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こんにちは、ラズうりーです!
理系リーマン次郎昨日飲み会で、同僚の女子が「副業のライバーでお小遣い稼げてる〜💰、ハイブリッドバンクっていうライバー事務所がおすすめ!」って言ってたんだけど、検索すると「怪しい」って候補が出てくるんだよな…。僕もライバーってモテそうで興味があるんだけど、この事務所って実際どうなの?



しっかり調べてから行動する姿勢は大事だよね!こういうときは感想ベースの口コミではなく、外から確認できる事実で判断することをオススメするよ。徹底的に調べてみたので、参考にしてみて!
ライブ配信を仕事にする「ライバー」は、完全在宅で始められる働き方として定着しました。一方で、所属先となるエージェンシー(ライバー事務所)は数が多く、どこが自分に向いているのか判断に迷う——という声をよく聞きます。
そこで本記事では、株式会社HYBRID BANK(ハイブリッドバンク)について、ネット上の口コミ・評判の傾向を整理したうえで、事実ベースまで広く深く踏み込んでまとめました。良い点だけでなく、気になった点や向いていない人についても率直に書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。
- ハイブリッドバンクの口コミ・評判は実際どうなのか
- 海外3拠点(バリ・ホーチミン・マレーシア)の実態
- 未経験から始める仕組みと、向いていない人


「怪しい」というワードが一緒に出てくるのはなぜか



まずは、そもそも何で怪しいと思われるのか、その理由を自分なりに調べてみたよ!
社名を検索すると、関連ワードとして「怪しい」が表示されることがあります。ただし当サイトが調べた限り、これはハイブリッドバンクに限った現象ではなく、ライバー事務所というジャンル全体に共通していました。他社名で検索しても同様のワードが並びます。
理由として考えられるのは、多くの人がこの業界の存在をSNSのスカウトDM経由で知るという接点の作られ方です。突然届くメッセージから始まれば、まず疑うのが自然な反応でしょう。
そのうえで、当サイトが確認できた事実を並べておきます。
- 2007年12月10日設立。ライブ配信ブームより10年前から続いている会社です。
- 本社(大阪市中央区)・東京支店(港区南青山)の所在地を公開しており、代表者名も明示されています。
- TikTok LIVEの優良エージェンシーに複数回選出。公式サイトでは2024年12月に「11度目の優良エージェント選出」が告知されていました。



「誰が、どこで、いつから運営しているか」が追える状態にあるかどうかは、この手の会社を見極めるうえで基本の確認項目だよ!その意味では実体をたどれる会社であることは確認できました!
良い評判として共通していた3つのポイント
複数のブログ記事や体験談を横断して読むと、評価されているポイントは概ね次の3点に集約されました。
| 評価されている点 | 内容 |
|---|---|
| ①サポート体制 | 担当マネージャーが1名つき、配信の始め方から話題の作り方まで相談できる。反応が早いという声が目立つ |
| ②未経験から始めやすい | 機材の購入は不要でスマホ1台から。マニュアルやサポートが用意されている |
| ③運営歴の長さ | 2007年設立。ライブ配信事業も2017年から継続しており、短命な事業者ではない |



運営歴が長くて、ライバー初心者へのサポートが手厚いって感じの事務所なのかな?
所属ライバーの公開コメント
同社が公開している、実際に配信している人のコメントも確認しました。


2人に共通しているのは、最初は不安や無知の状態から始めていることです。「もともと話すのが得意な人が成功した話」ではないため、未経験から検討している人にとって参考になるかと思います。



ただしこれは事務所が公開しているコメントなので、事務所側が選んで出している声であるという前提は押さえておきましょう!
気になる声と、応募前に確認しておきたいこと



良い評判だけでなく、調べる過程で見つかった不安の声も知りたいな!



良い評判だけだと何も判断できないもんね。見つかった「気になる声」と「僕の見解」を正直にまとめてみたよ!
「登録料がかかるのでは?」という声
ライバー事務所全般について、費用負担を心配する声がネット上に見られます。当サイトが確認した範囲では、TikTok LIVEライバーの募集について応募者に費用負担を求める記載は見当たりませんでした(機材の購入も不要とされています)。
還元率が事前に公開されていない
報酬の基本は時給2,000円以上+ギフト(投げ銭)に応じた歩合と公開されていますが、肝心の還元率はオンライン面談での個別説明という形式です。数字を並べて比較検討したいタイプの人にとっては、事前に判断しきれないもどかしさがあります。



公開すると競合の事務所に利用されたり…とか色々ありそうだから、ここは面談で確認しましょう!
面談前にまとめておきたい質問リスト
- ギフトの還元率は具体的に何%か、条件によって変わるか
- 時給が発生する条件(最低配信時間・ノルマの有無)
- 契約期間、途中でやめる場合の手続きと違約金の有無
- 配信頻度や時間帯に関する取り決めがあるか
- 応募から登録までの間に、費用が発生する場面はないか
同社は面談後の辞退は自由としています。応募=契約ではないので、この段階で遠慮なく聞いておくのが得策です。
\ 最新の募集条件は公式サイトで確認! /
口コミより確かな判断材料|海外3拠点について徹底調査
口コミは書き手の主観に左右されますが、会社が実際に何をしているかは外から確認できます。



この章では、口コミ・評判ではなく、事実ベースで調べた結果を紹介するよ!
国内には会員数の多いライバー事務所がいくつも存在しますが、その多くは日本国内でライバーを集め、国内向けに運営するモデルです。ライブ配信プラットフォーム自体はグローバルでも、事務所の機能は国内で完結しているケースが大半といえます。
理由は単純で、海外に法人を作るのはコストも手間も回収の見通しも読みにくいから。現地の会社登記、オフィスの確保、現地スタッフの採用、言語と商習慣の違い——「海外にも対応しています」とサイトに書くだけなら簡単ですが、法人を置いて人を雇うとなると話は別です。
ハイブリッドバンクは、インドネシア・ベトナム・マレーシアの3か国に拠点を持っています。1つずつ見ていきます。
① インドネシア・バリ島
3拠点のなかで、外から見て最も活動が追いやすいのがインドネシア法人(HYBRID BANK INDONESIA)です。設立は2025年2月、場所はバリ島。
現地の写真を確認すると、ピンクを基調にした内装に、複数のデスクとミラー、撮影スペース、床にはロゴのラグ——クリエイターが実際に集まって配信・撮影できる場所として作り込まれた空間です。


そしてこの拠点では、現地クリエイター向けのセミナーが継続的に開催されています。2026年6月には設立1周年イベントが行われ、参加者は約40名。後方まで人がびっしりと詰めかけている様子が写真から見て取れます。





写真があるとイメージが湧きやすいね!現地に根を張って活動されていることが伝わるよ!
② ベトナム・ホーチミン
続いて、2026年4月に立ち上げられたベトナム・ホーチミンの拠点です。この記事の執筆時点(2026年9月)で、立ち上げからまだ半年ほど。
ベトナムはスマートフォンの普及率が高く、若年層の人口比率も大きい市場です。ライブ配信と相性が良いことは想像しやすく、実際に多くの日本企業が進出しています。
③ マレーシア
3つ目の拠点がマレーシアです。インドネシア・ベトナム・マレーシアと東南アジアの主要市場を面で押さえにいっている構図が見えてきます。



この3か国は、いずれも「人口が多い」「若年層が厚い」「スマホでの動画視聴が生活に入り込んでいる」という共通点を持つよ!日本国内だけでなく、海外の市場にも拡大できる余地があるのはユニークな特徴だね!
3拠点以外にも広がるネットワーク
現地法人を置いているのは上記3か国ですが、同社の公式サイトを見ると、それ以外にもシンガポール、UAE(ドバイ)、モルディブ、台湾、香港、韓国、タイ、フィリピン、アメリカ、イタリア、マルタなど、幅広い国・地域がネットワークとして挙げられており、グローバル規模で各種ミーティングが実施されています。
海外展開は、これから応募する人にとって何を意味するのか



海外拠点の話を紹介してくれたけど、正直僕は海外展開までは全く考えてなくて…。僕にはあまり関係ない話かな?



いやいや!大いに関係あるから説明してるんだよ!海外展開の実績がどんな意味があるのか、解説するね!
プラスに働くと考えられる点✨
- 短期で撤退しにくい体制:
現地法人を3つ持つということは、それだけ簡単に畳めないということ。腰を据えて事業をしている裏づけになります。 - ノウハウの蓄積量:
国ごとに文化も視聴者層も違う環境で運営していれば、「どう配信すれば見てもらえるか」の引き出しは自然と増えます。 - 事業が一本足でない:
国内市場の変動だけに左右されにくい構造は、長く続ける前提で所属先を選ぶなら安心材料です。



なるほど…!確かに事務所の経営が安定していることは重要だな…!グローバル市場を相手にしたビジネスに慣れている点は大きな魅力なのかも!
過度な期待はしないほうがいい点🌀
一方で、「海外拠点があるから自分も海外で活動できる」「海外の視聴者が自動的についてくる」わけではありません。日本で応募して日本語で配信する人にとって、海外拠点は直接的な収入増を約束するものではない、と考えておくのが妥当です。



あくまで「この会社がどういう姿勢で事業をやっているか」を推し量る材料として捉えるといいかな!
会社概要|2007年設立、大阪と東京に拠点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社HYBRID BANK(ハイブリッドバンク) |
| 設立 | 2007年12月10日 |
| 代表 | 永井 誠 |
| 本社 | 大阪市中央区南久宝寺町4-1-1 イデア御堂筋ビル7F |
| 東京支店 | 港区南青山3-8-40 青山センタービル2F |
| 海外拠点 | インドネシア(バリ島)・ベトナム(ホーチミン)・マレーシア |
| 現在の新規募集 | TikTok LIVEのライバー |
| 公式サイト | https://hybridbank.net/ |
もともとはモデル・タレント事務所としてスタートした会社で、ライブ配信事業への参入は2017年。タレントマネジメントの経験が土台にあることは、サポート体制が評価されている背景として説明がつきます。
働き方の実際|完全在宅・スマホ1台・1日1時間から
募集されている仕事はTikTokでのライブ配信で、内容は視聴者との雑談が中心。特別なスキルや資格は求められていません。
- 完全在宅・フルリモート:自宅から配信できます
- スマホ1台でOK:機材の購入は不要です
- 1日1時間から:本業や学業と並行しやすい設計
- 担当マネージャーが1名つく:配信の始め方、話題の作り方、リスナーとの関わり方、スケジュールの組み立てまで相談できる体制
「完全在宅」を掲げる仕事は世の中に多くありますが、ひとりに担当者が1名つく体制になっているかどうかは、続けられるかを大きく左右します。



ライブ配信は開始直後がいちばん心が折れやすいから、相談相手の有無は見逃せない条件だよ!
公開されている数字
| 項目 | 公開されている内容 |
|---|---|
| 在籍ライバーの属性 | 99%が20〜30代の女性。大半が未経験からのスタート |
| 報酬の基本 | 時給2,000円以上+ギフト(投げ銭)に応じた歩合 |
| 実績例 | 月60時間以上配信した人の約78%が時給5,000円以上を達成 |
| 還元率 | 詳細はオンライン面談で個別に説明 |
数字の扱い方として当サイトが好感を持ったのは、「保証ではない」と自ら明記している点です。この手の募集では「誰でも月◯万円」と言い切る広告も見かけますが、成果が配信時間と内容に左右されるのは当然のこと。条件を添えて公開している姿勢のほうが、結果的に信頼できます。



圧倒的に女性が多いのか。確かにおすすめしてくれた同僚も女性だったし、この事務所の特徴なんだね!実績例を見ると夢のある副業に思えるなぁ!
ハイブリッドバンクが向いている人・向いていない人
続いて、ハイブリッドバンクがどんな人に向いているのかをまとめます。


| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ・未経験だが人と話すのは嫌いではない ・在宅で少しずつ始めたい ・相談できる相手がいる環境が欲しい ・本業や学業と並行したい ・長く続けられる所属先を探している | ・顔出しに抵抗がある ・固定給の安定を求めている ・条件を数字で比較してから決めたい ・短期で成果だけ取りにいきたい ・海外での活動機会そのものを期待している |
在籍ライバーの99%が20〜30代女性という構成なので、環境としては女性中心です。それ以外の属性の人が応募できないわけではありませんが、雰囲気として理解しておくとミスマッチが減ります。
応募から配信開始までの流れ
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP1 | 公式サイトから応募 |
| STEP2 | 2営業日以内にSMSで面談の案内が届く |
| STEP3 | オンライン面談(約30分) |
| STEP4 | 登録手続き |
| STEP5 | 配信スタート |
面談はオンラインで完結し、面談を受けたうえでの辞退は自由とされています。



先ほどの質問リストを参考にして、事前に相談する内容を考えておくといいよ!
ハイブリッドバンクに関するよくある質問
- ハイブリッドバンクは怪しい会社ですか?
-
検索候補に「怪しい」が出るのは事実ですが、これはライバー事務所というジャンル全体に共通する現象で、同社に固有のものではありませんでした。当サイトが確認した範囲では、2007年12月設立、大阪本社・東京支店の所在地と代表者名を公開しており、実体をたどれる会社です。TikTok LIVEの優良エージェンシーにも複数回選出されています。ただし契約条件そのものは外部から確認できないため、金銭に関わる部分は面談で必ずご確認ください。
- ハイブリッドバンクの口コミは、どこを見れば参考になりますか?
-
読む前に「いつ時点の情報か」を確認してください。検索上位のいくつかの記事には、過去の17LIVE時代の実績を中心に書かれた古いものが複数見られます。現在の新規募集はTikTok LIVEのみなので、古い情報を参考にすると実態と乖離が生じます。
- 今はどのプラットフォームのライバーを募集していますか?
-
TikTok LIVEのライバーのみです。同社は2017年からライブ配信エージェンシー事業を運営していますが、それは過去の歩みであり、これから応募する人が活動するのはTikTok LIVEになります。
- 登録にお金はかかりますか?
-
当サイトが確認した範囲では、TikTok LIVEライバーの募集について応募者に費用負担を求める記載は見当たりませんでした。機材の購入も不要とされています。ただし契約書の内容までは外部から確認できないため、費用が発生する場面がないかは面談で直接質問し、書面で確認することをおすすめします。
- 未経験でも応募できますか?
-
同社の求人原稿によると、在籍ライバーの99%が20〜30代の女性で、大半が未経験からのスタートとされています。登録後は担当マネージャーが1名つき、配信の始め方から話題の作り方まで相談できる体制が案内されています。
- 報酬はどのくらいですか?
-
基本は時給2,000円以上+ギフト(投げ銭)に応じた歩合です。月60時間以上配信した人の約78%が時給5,000円以上を達成したという数値も公開されていますが、これは実績例であり収入を保証するものではありません。還元率の詳細は事前に公開されておらず、オンライン面談での個別説明となるため、ここは必ず質問してください。
- 海外に拠点があると、日本で配信する人にもメリットはありますか?
-
直接的な収入増につながるものではありません。日本で応募して日本語で配信する場合、海外拠点はあくまで「会社がどれだけ腰を据えて事業をしているか」を測る材料と考えるのが妥当です。現地法人を3つ維持するのは簡単に畳めない投資であるため、長く続ける前提で所属先を選ぶ際の判断材料にはなります。
- 面談を受けたあとに辞退することはできますか?
-
できます。同社は面談後の辞退は自由としています。応募=契約ではないので、還元率や契約条件を聞いたうえで判断する、という進め方が可能です。
まとめ|口コミの真偽より、確認できる事実で判断する
今回、当サイトで調査した内容をまとめます👇
- 「怪しい」という関連ワードはライバー事務所全般に共通する現象。同社は2007年設立で所在地・代表者を公開しており、実体はたどれる。
- ネット上の紹介記事は情報の古さに注意。現在の新規募集はTikTok LIVEのライバーのみ
- 評価されているのはサポート体制・未経験からの始めやすさ・運営歴の3点
- 気になる点は還元率が事前非公開であること。面談で必ず確認を
- 口コミより確かな事実として、インドネシア・ベトナム・マレーシアの海外3拠点を運営。バリでは現地セミナーを継続し、1周年イベントには約40名が参加
海外拠点があること自体が、応募者の収入を増やしてくれるわけではありません。それでも、簡単には畳めない投資をして事業を続けている会社かどうかは、長く続ける前提で所属先を選ぶときに効いてくる視点です。



解説ありがとう!ハイブリッドバンクがどんな事務所なのか、よく理解できたよ。全然怪しくないね!笑 選択肢の一つとして参考にさせてもらいます!



気になった方は、まず公式サイトで最新の募集条件を確認し、オンライン面談で還元率やサポート内容を直接確かめてみてください!
\ 公式サイトで募集要項をチェック /
以上、ラズうりーでした!










